ホーム クリニック紹介 医師スタッフ紹介 受診方法 アクセス・診療時間

2015年5月22日(金)より

毎週金曜日、超音波専門技師(男性)がエコー検査を担当いたします。

・腹部エコー

・甲状腺エコー

・心臓エコー

・頚動脈エコー

・下肢静脈エコー

・下肢動脈エコー

・皮膚表在・リンパ節エコー

検査が可能となります。

※乳腺エコーは行っておりません

 

 

◆血液検査

 

ヘモグロビンA1cとCRPの測定ができます
ヘモグロビンA1cとCRPの測定ができます

・当院ではHbA1c・CRP、PT-INRは採血後15分で結果がでますので、診察当日に結果をご説明致します。

 

凝固機能(PT-INR) の測定ができます
凝固機能(PT-INR) の測定ができます

・命にかかわるような急性心筋梗塞や急性肺血栓塞栓症、心不全のマーカーを院内で迅速にチェックすることが可能です。緊急で救急病院にご紹介するべきかを判断するのに役立つ、大事な検査項目です。

 

◆尿検査

 

◆便潜血検査

 

◆細菌検査 喀痰・尿・便

 

◆病理検査 喀痰・尿・便

 

◆胸部・腹部レントゲン
レントゲン室
レントゲン室

 

◆心電図

 

不整脈、狭心症、心筋梗塞などを調べる検査です。
健康保険3割負担の患者さんで300円位、1割負担の患者さんで100円位で出来ます。

 

 

◆24時間心電図 -ホルター心電図

 

ホルター心電図
ホルター心電図

普通の心電図では見つからない不整脈を調べます。

心電図では異常は出なかったけれど、夜中にドキドキする、痛くなるといった症状の時に効果を発揮します。また、気づかないうちに起こっている不整脈をみつけることもできるので、24時間測定することは大切なことです。

 

胸に心電図のシールを貼って、タバコの箱くらいの大きさの記録機を1日つけている検査です。日常生活に支障はなくお風呂に入ることもできます。費用は3割負担で5,000円、1割負担で1,700円です。
湿布と同様に貼っていて痒くなることがあります。皮膚の弱い方はご相談下さい。

 

◆動脈硬化検査―ABI(足関節/上腕インデックス)・CAVI

 

両腕と足首に同時に血圧計を巻いて、聴診器の代わりに超音波ドプラ血流計を用い、血液の流れを調べる検査です。
5分位で出来ます。もちろん、健康保険が使える、痛くない検査です。


全身の動脈硬化の程度と足の動脈のつまり具合をみます。
動脈硬化診断の最初にやると良い検査です。


3割負担で300円、1割負担では100円位でできます。
結果はその場でご説明し、あなたの血管年齢としてデータを差し上げます。
半年に1回のペースで測定して経過を見ることをお勧めします。

 

以下の方は、ぜひ検査をされることをお勧めします。
・65才以上の方
・高血圧、糖尿病、高脂血症をお持ちの方
・メタボの方
・心臓病または脳卒中などの家族歴がある方
・歩くと足が痛くなる方

 

◆心エコー

 

心臓の動きや弁の具合をみたり、心臓の中の血栓(血の塊)があるかを調べます。食事に関係なく受けられます。
親指の大きさくらいのプローベという機械を胸にあてるだけの検査ですから、痛くなく簡単にすぐ受けられます。

 

左は実際の超音波写真、右は模式図ですが、心臓の形、筋肉の動き、弁の動きがはっきり見えます。

 

弁膜症、心不全、心筋症の検査ができます。3割負担で2,000円強、1割負担で1000円以下位でできます。

 

◆頸動脈エコー

 

首の両側にあるドクンドクンとしているのが頚動脈です。ここに、携帯電話くらいの大きさの機械を当てて、血管の断面をみます。

超音波検査では動脈硬化の具合や血液の流れが見えます。


頚動脈がつまると脳梗塞につながるおそれがあるため、簡単な検査で早期発見が大切です。

血管のつまり具合がひどい場合は、内服治療や手術で血管の中を掃除する方法や、カテーテルを使って血管を広げる方法があります。

 

超音波検査は15分くらいでできる検査で、いつも通りに食事をしてきて受けられます。健康保険が適用されます。金額は3割負担で1,500円位、1割負担で500円位です。

 


 

◆簡易型睡眠ポリグラフィ―

 

ポリソムノグラフィー
ポリソムノグラフィー

睡眠時無呼吸症候群の検査です。ご自宅で指に酸素濃度を測る装置をつけ、鼻に呼吸を感じるチューブをつけて一晩寝るだけの検査です。

夜、寝る前に自分でつけて、翌朝、起きたら外して返却していただきます。

 

いびきがとまる方、昼間の眠気の強い方、起床時に頭痛のある方は一度検査をされることをお勧めします。

予約が必要ですが、金額は3割負担で2000円ちょっと、1割負担で1000円弱くらいです。機械の返却の時にすぐに解析して結果を聞くことができます。その際には受診の手続きをしてください。

 

◆骨密度測定(MD法)

 

手指のレントゲン写真をアルミニウム板と同時に撮影し、骨のレントゲン濃度で自動的に骨密度を判定します。

骨密度の値から骨粗鬆症であることを調べることができます。

 

レントゲンで骨密度測定を行う場合は、とくに指の骨量が減っている高齢者に適しています。検査時間は5分ほどで、横になる必要もなく簡単に出来ます。

 

寝たきりになる 原因の約10%が 骨折・転倒ですので、お元気なうちからの骨粗鬆症対策が重要です。金額は3割負担で500円位、1割負担で150円位です。

 

◆長谷川式簡易知能評価スケール

 

認知症かどうかを判断する問診による検査です。

認知症の早期段階の場合、その後の進行を遅らせたり、症状を改善することもできるため、早期発見が重要です。この検査は10分くらいの問診を中心とした検査です。診察の中で行いますので、検査代は必要ありません。

 


[休 診 日 ] 水曜日・日曜日・祝日
[診療科目] 内科/心療内科/
      循環器内科/血液内科

〒233-0013 横浜市港南区丸山台1-11-17
駐車場は2台分あります。(車高180cm以下)
駐輪場は約10台とめられます。

△ページの一番上へ