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認知症は65歳以上の13人に1人、85歳以上の4人に1人が罹患する病気であり、急速に高齢化の進むわが国においては、医療の枠を超えて社会的な問題となっています。

 

 

認知症を早い時期に疑うポイント

 

・数分~数日前におこった最近の出来事を忘れ、ちょっと前に聞いたことを何度も聞い
   てくる。
・一緒に話していて「同じ話を繰り返すようになった」と感じることが多くなる。
・話のつじつまが合わないのに取り繕ったり、他人の前では「何の問題もない」という
   態度をとる。
・清潔や身だしなみに無頓着になる。
・今まで使えていた、リモコンや携帯電話の使い方が分からなくなる。
・落ち着きがなく些細な事で怒りっぽくなる。
・やる気が起きずじっとしているなど、精神や行動面の変化がみられる。
・「財布や着物を盗まれた」など思い込みが強くなり、家族との折り合いが悪くなる。

 

「以前はこんなではなかった」という変化を、ご家族が感じる印象はいかなる医学的検査よりも鋭敏な診断根拠とも言われるくらいです。

 

「年だから…」と諦めず、検査をしてみてはいかがでしょうか。

 

このような症状が見られたら、早めの受診をお勧めします。

 

 

患者さまと共に、ご家族もサポートいたします

 

認知症高齢者に対しては、介護保険によるサービスも年々充実してきましたが、健忘、見当識障害などの認知症の中核症状だけでなく、徘徊、大声、せん妄などの周辺症状が著しいと、これらのサービスだけでは在宅や施設での生活を続けていくことがとても難しくなります。

 

ご家族の無理の上に成り立っている介護を続けていれば、ご家族の疲労や介護うつの問題が大きくなる場合もあります。

 

日々の介護生活のには、色々と予期しないことが起こります。

 

・先の見えないトンネルに迷い込んでしまったような気分になってしまう。
・「怒ってはいけない」とわかってはいるけども、ついついきつく言ってしまう。
・「こんな介護でよかったのか」と、自分を責めてしまう。
・大変さを誰もわかってくれない。
・気分が重い・だるい・疲れやすい。

 

患者さまの介護も大切ですが、ご家族の人生も大事です。

 

介護にがんじがらめになっているとお感じになっているなら、ご家族が介護しやすいように患者さまを導く事も大切な治療と考えています。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 ~初診の際にはお電話でご予約をお願いいたします~

 初回の診察ではしっかり時間を取って診察をさせていただきたいと思いますので、受診される前にお電話でご予約をお願いいたします。診察前に問診票を記入していただきますので、ご予約時間の15分前にはご来院ください。

 


[休 診 日 ] 水曜日・日曜日・祝日
[診療科目] 内科/心療内科/
      循環器内科/血液内科
受付は診察終了30分前までです

〒233-0013 横浜市港南区丸山台1-11-17
駐車場は2台分あります。(車高180cm以下)
駐輪場は約10台とめられます。

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